臨床栄養学 36-125 投与エネルギー量の設定を変更せずに対処した栄養管理に関する記述である。 問. 70 歳、男性。くも膜下出血後、意識がなく、経腸栄養剤のみにて 3 週間経過したところで、血清ナトリウム値 150 mEq/L、ヘマトクリット値 55%、ツルゴール(皮膚の緊張度)の低下を認めた。投与エネルギー量の設定を変更せずに対処... 臨床栄養学
臨床栄養学 36-124 うっ血性心不全患者において、前負荷を減らす栄養管理である。 問. うっ血性心不全患者において、前負荷を減らす栄養管理である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) たんぱく質制限 (2) 乳糖制限 (3) 食物繊維制限 (4) 食塩制限 (5) カリウム制限 答. (4) 解説 ○ (4) 食... 臨床栄養学
臨床栄養学 36-123 膵炎の栄養管理に関する記述である。 問. 膵炎の栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 急性膵炎の初期には、血清アミラーゼ値が低下する。 (2) 急性膵炎発症後の経口摂取開始時には、高たんぱく質食とする。 (3) 慢性膵炎代償期の再燃時には、... 臨床栄養学
臨床栄養学 36-122 胃食道逆流症の栄養管理に関する記述である。 問. 胃食道逆流症の栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 少量頻回食を勧める。 (2) 揚げ物の摂取を勧める。 (3) 酸味の強い柑橘類の摂取を勧める。 (4) 食後すぐに仰臥位をとることを勧める。 (5... 臨床栄養学
臨床栄養学 36-120 糖尿病治療に関する記述である。 問. 糖尿病治療に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 糖尿病食事療法のための食品交換表は、 1 型糖尿病患者には使用しない。 (2) シックデイでは、水分の摂取量を制限する。 (3) α-グルコシダーゼ阻害薬は、... 臨床栄養学
臨床栄養学 36-119 この患者の 1 日当たりの目標栄養量である。 問. 34 歳、女性。事務職。身長 165 cm、体重 77 kg、BMI 28.3 kg/m2、標準体重 60 kg。血圧 150/96 mmHg。他に異常は認められず、外来栄養食事指導を行うことになった。この患者の 1 日当たりの目標栄... 臨床栄養学
臨床栄養学 36-118 ビタミン、ミネラルとその欠乏により生じる疾患の組合せである。 問. ビタミン、ミネラルとその欠乏により生じる疾患の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) ビタミン E ----- 壊血病 (2) ビタミン B2 ----- ウェルニッケ脳症 (3) 鉄 ----- ヘモクロマトーシ... 臨床栄養学
臨床栄養学 36-117 食事・食品が医薬品に及ぼす影響に関する記述である。 問. 食事・食品が医薬品に及ぼす影響に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 高たんぱく質食は、レボドパ(L-ドーパ)の吸収を促進する。 (2) 高脂肪食は、EPA 製剤の吸収を抑制する。 (3) ヨーグルトは、ビス... 臨床栄養学
臨床栄養学 36-116 メープルシロップ尿症患者の食事療法中のモニタリング指標である。 問. メープルシロップ尿症患者の食事療法中のモニタリング指標である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 血中チロシン値 (2) 血中ロイシン値 (3) 血中ガラクトース値 (4) 尿中ホモシスチン排泄量 (5) 尿中メチオニン排泄... 臨床栄養学
臨床栄養学 36-115 静脈栄養法に関する記述である。 問. 静脈栄養法に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 末梢静脈栄養では、2,000 kcal/日投与することができる。 (2) 末梢静脈栄養では、浸透圧比(血漿浸透圧との比)を 3 以下とする。 (3) 中心静脈... 臨床栄養学