臨床栄養学

臨床栄養学

アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)

降圧薬のひとつ。アンジオテンシンⅡの受容体を阻害することにより、血圧降下作用を示す。 × アンジオテンシン II 受容体拮抗薬は、血清カリウム値を低下させる。(34-116)
基礎栄養学

ペラグラ

ナイアシンの欠乏症。皮膚炎・下痢・認知症などの症状を引き起こす。 × ビタミンAの欠乏により、ペラグラが生じる。(31-122)
人体の構造と機能

フェニルケトン尿症

新生児マススクリーニングの対象疾患である、先天性代謝異常症のひとつ。フェニルアラニンをチロシンに代謝する酵素の欠損により血中フェニルアラニンが増加し、代謝物であるフェニルケトン体が尿中に排泄される。 <治療> フェニルアラニン除去ミ...
基礎栄養学

新生児メレナ

新生児が消化管からの出血をきたす状態。ビタミンKの欠乏により起こる。
人体の構造と機能

C型肝炎

ウイルス性肝炎の1つ。わが国の肝細胞がんの原因として、最も多い。慢性化すると、鉄が肝臓に過剰蓄積して活性酸素を発生させるため、鉄の摂取を制限する。 <原因ウイルス> C型肝炎ウイルス <感染経路> 血液感染 ...
臨床栄養学

サラゾスルファピリジン

潰瘍性大腸炎の治療薬のひとつ。本剤の投与により、葉酸の吸収が低下し、葉酸欠乏症をおこすことがある。
臨床栄養学

コルヒチン

イヌサフランに含まれる有毒成分。痛風発作の予防や緩解のため、医薬品としても用いられる。 × コルヒチンは、尿酸排泄を促進する。(32-126)
臨床栄養学

HMG-CoA還元酵素阻害薬

HMG-CoA還元酵素を阻害することで、コレステロール合成を抑制する薬。高LDL-コレステロール血症の治療に用いられる。 × HMG-CoA還元酵素阻害薬は、胃食道逆流症に適応される。(32-122)
臨床栄養学

SGLT2

糖質輸送体のひとつ。腎尿細管において、グルコースを輸送(再吸収)する。
人体の構造と機能

バセドウ病

自己免疫疾患のひとつ。甲状腺刺激ホルモン受容体抗体によって、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される疾患。 <症状> 甲状腺ホルモンのはたらきで代謝が亢進し、頻脈や多汗、下痢などが現れる。また、特有の症状として眼球突出がある。 <検査...