国家試験にでる、内閣のやること【役職別まとめ】

先日、第4次安倍再改造内閣が発足しましたね。

ということで、今回は国家試験に出題される、内閣がやることを役職別にまとめてみました!!!

【関連】公衆栄養学、食べ物と健康など

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役職の部分を別の役職にして出題されることが非常に多いので、ひっかからないように正確に覚えましょう!

内閣総理大臣がやること

特別用途表示の許可

特別用途食品の表示許可は、意外にも内閣総理大臣の管轄です。ただ、実際の業務は、内閣総理大臣から権限を委任された消費者庁長官が行っています。

国試ではこう出た!

× 厚生労働大臣は、特別用途表示の許可をする。(30-146

 

厚生労働大臣がやること

やはり、管理栄養士に関係することは、食品や健康を扱う厚生労働大臣の管轄が多いです。

健康増進の基本方針を決める

食事摂取基準を定める

食品、添加物の規格を定める

食品中の農薬の残留基準を定める

国民健康・栄養調査の調査地区を指定する

調査世帯を指定するのは、都道府県知事

管理栄養士の免許を与える

栄養士免許を与えるのは、都道府県知事

 

農林水産大臣がやること

食育推進会議の会長を務める

食育関係は、農林水産省の管轄です。(食育推進基本計画の策定など)

 

消費者庁長官がやること

特定保健用食品の表示許可

特定保健用食品は、消費者庁長官の個別許可を受けて保健の用途を表示します。

 

おまけ

[2020.9.16] 菅内閣発足につき更新

菅首相は、大の甘党らしいです。

その中でも、パンケーキが特に好きだとか。意外な一面ですね。