基礎栄養学

基礎栄養学

生物価

食品たんぱく質の生物学的評価法の一つ。吸収された窒素量のうち、体内に保留された窒素量の割合を示す。 × 生物価は、食品たんぱく質の化学的評価法の一つである。(34-73) × たんぱく質の生物価は、摂取窒素量に対...
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エイコサノイド

炭素数20の脂肪酸から合成される生理活性物質の総称。 アラキドン酸やエイコサペンタエン酸から合成される。 <例> プロスタグランジン、トロンボキサン ○ エイコサノイドは、アラキドン酸から合成される。(34-7...
基礎栄養学

アミノ酸インバランス

制限アミノ酸が複数ある食品に、ひとつの制限アミノ酸のみを加えることにより、栄養価が低下してしまうこと。 × アミノ酸インバランスは、可欠アミノ酸の過剰摂取により起こる。(33-74) × アミノ酸インバランスとは...
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ペラグラ

ナイアシンの欠乏症。皮膚炎・下痢・認知症などの症状を引き起こす。 × ビタミンAの欠乏により、ペラグラが生じる。(31-122)
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チモーゲン

酵素の前駆体。トリプシノーゲン、ペプシノーゲンなどがある。 × α-アミラーゼは、チモーゲンとして分泌される。(34-69)
人体の構造と機能

グレリン

消化管ホルモンのひとつ。 <分泌部位> 胃 <はたらき> 摂食を促進する。 × グレリンは、脂肪細胞から分泌される。(34-26) × グレリンは、食欲を抑制する。(33-70) × グレリンは...
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ケルダール

窒素定量法を確立した研究者。 × リービッヒは、窒素定量法を確立した。(31-70)
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新生児メレナ

新生児が消化管からの出血をきたす状態。ビタミンKの欠乏により起こる。
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鈴木梅太郎

米ぬかから抗脚気因子を発見し、オリザニンと命名した研究者。 ○ 鈴木梅太郎は、抗脚気因子を発見した。(31-70)
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コレシストキニン

消化管ホルモンのひとつ。消化物中のペプチドや脂肪により分泌が促進される。 <分泌部位> 十二指腸 <はたらき> ・消化酵素に富む膵液の分泌を促進 ・胆嚢収縮 ⇒ 胆汁の分泌を促進 ○ コレシストキニンの...