給食経営管理論

給食経営管理論

一次加工品

原材料である農水産物を、大きく変えない程度に処理・加工した食品。 <例> カット野菜、小麦粉など ○ 生鮮カット野菜は、一次加工品である。(35-164)
給食経営管理論

情意考課

人事考課のひとつ。責任感や積極性などの仕事に対する姿勢を評価する。
給食経営管理論

能力考課

人事考課のひとつ。知識や技能などの能力を評価する。
給食経営管理論

セグメンテーション

マーケティング戦略のひとつ。市場を細分化して分析する手法。 <例> 購入傾向分析による利用者集団の細分化
給食経営管理論

アクシデント

実際に起こってしまった事故のこと。給食分野では、食中毒や異物混入などを指す。
公衆栄養学

目安量(AI)

食事摂取基準における指標の1つ。当該集団に属する人々が、ある一定の栄養状態を維持するのに十分な量。推定平均必要量・推奨量を算定するのに十分な科学的根拠が得られない場合に用いられる。
公衆栄養学

耐容上限量(UL)

食事摂取基準における指標の1つ。健康障害を起こすことがないとみなされる習慣的な摂取量の最大量。
公衆栄養学

目標量(DG)

食事摂取基準における指標の1つ。生活習慣病の一次予防を目的として、現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量。
公衆栄養学

推奨量(RDA)

食事摂取基準における指標の1つ。当該集団に属するほとんどの人(97~98%)が必要量を満たすと推定される摂取量。
公衆栄養学

推定平均必要量(EAR)

食事摂取基準における指標の1つ。 当該集団に属する人々の50%が必要量を満たすと推定される摂取量。