基礎栄養学

基礎栄養学

28-78 消化管ホルモンの分泌と働きに関する記述である。

問. 消化管ホルモンの分泌と働きに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) ガストリンは、十二指腸から分泌される。 (2) ガストリンの分泌は、食塊が胃に入ると抑制される。 (3) コレシストキニンは、膵液中...
基礎栄養学

35-81 エネルギー代謝とその測定法に関する記述である。

問. エネルギー代謝とその測定法に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 物理的燃焼値と生理的燃焼値の差は、たんぱく質より糖質が大きい。 (2) 呼吸商は、消費された酸素量を排出された二酸化炭素量で除して...
基礎栄養学

35-80 エネルギー消費量に関する記述である。

問. エネルギー消費量に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 基礎代謝量は、体脂肪率に比例する。 (2) 安静時代謝量は、基礎代謝量より高い。 (3) メッツ(METs)は、 1 日のエネルギー消...
基礎栄養学

35-79 体水分に関する記述である。

問. 体水分に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 体重 1 kg 当たりの水分量は、体脂肪率が高い者の方が低い者より多い。 (2) 成人の体水分の分布は、細胞内液よりも細胞外液の方が多い。 (3...
基礎栄養学

35-78 鉄に関する記述である。

問. 鉄に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 鉄は、汗に含まれる。 (2) 鉄の吸収率は、ヘム鉄よりも非ヘム鉄の方が高い。 (3) 非ヘム鉄は、3価鉄として吸収される。 (4) 貯蔵鉄は、...
基礎栄養学

35-77 水溶性ビタミンに関する記述である。

問. 水溶性ビタミンに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) ビタミン B1 は、ピルビン酸をアセチル CoA に変換する反応の補酵素である。 (2) ビタミン B6 必要量は、たんぱく質摂取量の影響を受...
基礎栄養学

35-76 脂溶性ビタミンに関する記述である。

問. 脂溶性ビタミンに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 吸収された脂溶性ビタミンは、門脈に流れる。 (2) ビタミン A は、遺伝子発現を調節する。 (3) ビタミン D は、腸内細菌により合...
基礎栄養学

35-75 コレステロールに関する記述である。

問. コレステロールに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) エストロゲンは、血中 LDL コレステロール値を上昇させる。 (2) コレステロールの合成は、フィードバック阻害を受けない。 (3) H...
基礎栄養学

35-74 脂質の代謝に関する記述である。

問. 脂質の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) ホルモン感受性リパーゼの活性は、インスリンにより亢進する。 (2) 脂肪細胞内のトリグリセリドは、主にリポたんぱく質リパーゼにより分解される。 ...
基礎栄養学

35-73 摂取するたんぱく質の量と質に関する記述である。

問. 摂取するたんぱく質の量と質に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 飢餓時には、窒素出納が正になる。 (2) 過剰なたんぱく質の摂取は、アミノ酸の異化を亢進する。 (3) たんぱく質効率(PE...