人体の構造と機能

人体の構造と機能

GLP-1(グルカゴン様ペプチド 1)

インクレチンの一種。食後に分泌が増加し、インスリンの分泌を促進する。 × GLP-1(グルカゴン様ペプチド 1)は、空腹時に分泌が増加する。(34-26)
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アンジオテンシンⅡ

ACEの作用により、アンジオテンシンⅠから生成する物質。血管を収縮させ、アルドステロンの分泌を促進することで、強力な血圧上昇効果を示す。 × アンジオテンシンⅡは、アルドステロンの分泌を抑制する。(34-30) ...
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アンジオテンシンⅠ

アンジオテンシノーゲンがレニンによって分解されて生成する物質。ACEの作用により、アンジオテンシンⅡとなる。
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スパイロメトリ

肺活量をはじめとする呼吸機能を測定する検査。拘束性肺障害やCOPDの診断に用いられる。 ○ スパイロメトリは、拘束性肺障害の診断に用いられる。(34-24)
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ガラクトース血症

ガラクトースをグルコースに変換する代謝経路が障害され、ガラクトースが体内に蓄積する疾患。先天性代謝異常症のひとつであり、新生児マススクリーニングの対象疾患である。 <食事療法> 乳糖除去食 × ガラクトース血症で...
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RNAウイルス

遺伝子としてRNAをもつウイルス。 <例> C型肝炎ウイルス × B型肝炎ウイルスは、RNAウイルスである。(31-31)
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糸球体濾過量(GFR)

1分間に糸球体で濾過される血液の量。健常成人では、腎血流量の約10 %にあたる約 100 mL/分である。 糸球体濾過量の変化 出生時には少ない糸球体濾過量は、2歳頃に成人と同程度となり、成人期以降は加齢に伴って減少する。また、妊娠期に...
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胚性幹(ES)細胞

胚(受精卵)の一部から作られる多能性幹細胞(⇒ 様々な細胞に分化することができる未分化の細胞)のひとつ。受精卵の一部を用いて作成するため、倫理的問題が生じる。 × 胚性幹(ES)細胞は、分化した細胞である。(33-18...
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腸間膜

腹腔内で腸を支持している膜状の構造。内臓脂肪の主要な蓄積部位である。 × 十二指腸には、腸間膜が付着する。(35-27) ○ 腸間膜に蓄積した脂肪は、内臓脂肪である。(30-28)
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洞房結節

右心房に存在する細胞群。自動的に興奮を繰り返すことで心臓のリズムを作り出しているため、ペースメーカーと呼ばれる。 × 洞房結節は、左心房にある。(35-29) × 洞房結節は、左心房に存在する。(29-38)