社会・環境と健康

公衆栄養学

非感染性疾患(NCD)

循環器疾患、がん、COPDなどの、感染症以外の疾患の総称。遺伝的要因や生活習慣などが発症に関与している。 世界におけるNCD対策 先進国のみならず途上国においても健康課題となっている。WHOは、NCDの予防と管理に関するグローバル戦略を...
社会・環境と健康

純再生産率

総再生産率に、母親世代の死亡率を考慮した指標。 <現状> 0.69(2018年) × 純再生産率は、1.00 を超えている。(35-2)
社会・環境と健康

総再生産率

一人の女性が生涯に産む平均女児数を表した指標。 <現状> 0.69(2018年) × 総再生産率は、母親世代の死亡率を考慮している。(35-2)
社会・環境と健康

総患者数

患者調査で得られる指標のひとつ。調査日現在において継続的に医療を受けている者の数を推計したものである。 最も総患者数が多いのは、高血圧性疾患 × 総患者数では、糖尿病が最も多い。(31-4)
社会・環境と健康

保健主事

学校長の補佐役として学校保健活動の計画、調整、推進業務に携わる職員。学校教育法施行規則では、"指導教諭、教諭又は養護教諭をもってこれ(保健主事)に充てる"とされている。 × 学校保健活動の総括責任者は、保健主事である。...
社会・環境と健康

乳幼児突然死症候群(SIDS)

健康状態の変化や既往歴などがないまま、突然乳幼児が死に至る疾患。 <乳幼児突然死症候群の予防対策> ・あおむけ寝の推進 ・母乳育児の推奨 ・禁煙 × 乳幼児突然死症候群の予防対策には、うつぶせ寝の推進が含ま...
社会・環境と健康

トリハロメタン

水道水の塩素消毒を行う際に生成される物質。水道水の水質基準では、0.1 mg/L以下とされている。 × トリハロメタンは、水道水の水質基準において、「検出されないこと」とされている。(33-3)
人体の構造と機能

フェニルケトン尿症

新生児マススクリーニングの対象疾患である、先天性代謝異常症のひとつ。フェニルアラニンをチロシンに代謝する酵素の欠損により血中フェニルアラニンが増加し、代謝物であるフェニルケトン体が尿中に排泄される。 <治療> フェニルアラニン除去ミ...
社会・環境と健康

活性汚泥法

下水処理法のひとつ。好気性微生物により、有機物を分解・除去する方法。 × 活性汚泥法は、嫌気性微生物による下水処理法である。(34-10)
社会・環境と健康

バーゼル条約

正式名称は、「有害廃棄物の国境を超える移動およびその処分の規制に関するバーゼル条約」。廃棄物の処理や越境移動に関する規制が定められている。