基礎栄養学

基礎栄養学

37-70 たんぱく質の真の消化吸収率(%)として、最も適当なのはどれか。

問. たんぱく質の真の消化吸収率を求めるために出納試験を行い、以下の結果を得た。摂取窒素量 10.0 g/日、糞便中窒素量 2.5 g/日、尿中窒素量 2.0 g/日、無たんぱく質食摂取時の糞便中窒素量(糞便中内因性窒素量)1.0 g/日。...
基礎栄養学

37-69 栄養素の吸収・移送の仕組みに関する組合せである。

問. 栄養素の吸収・移送の仕組みに関する組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 栄養素 --- 微絨毛膜での吸収方式 --- 主な移送経路 (1) グルコース --- 促進拡散 --- リンパ管 (2) 長鎖脂肪酸 --- 促進...
基礎栄養学

37-68 栄養学の歴史上の人物と、関連する事柄の組合せである。

問. 栄養学の歴史上の人物と、関連する事柄の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) ルブネル(Rubner M)----- 呼吸が燃焼と同じ現象であることを証明 (2) クレブス(Krebs HA)----- たんぱく質...
基礎栄養学

36-81 エネルギー代謝に関する記述である。

問. エネルギー代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 1 日当たりのエネルギー消費量は、基礎代謝より食事誘発性熱産生(DIT)によるものが多い。 (2) 食事誘発性熱産生(DIT)量は、糖質で 100 kca...
基礎栄養学

36-80 電解質に関する記述である。

問. 電解質に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 電解質の分布は、細胞外液と細胞内液で同じである。 (2) 血液の pH は、炭酸・重炭酸緩衝系によって調節されている。 (3) 血液の pH は、6.35~6.4...
基礎栄養学

36-79 微量ミネラルに関する記述である。

問. 微量ミネラルに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 鉄は、グルタチオンペルオキシダーゼの構成成分である。 (2) 亜鉛は、甲状腺ホルモンの構成成分である。 (3) 銅は、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)...
基礎栄養学

36-78 カルシウムとリンに関する記述である。

問. カルシウムとリンに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 体内カルシウムの約 10% は、血液中に存在する。 (2) 血中カルシウム濃度の低下は、骨吸収を抑制する。 (3) カルシウムの小腸での吸収は、リンによ...
基礎栄養学

36-77 水溶性ビタミンに関する記述である。

問. 水溶性ビタミンに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) ビタミン B1 の要求量は、たんぱく質摂取量に比例する。 (2) ビタミン B2 の補酵素型は、ピリドキサールリン酸である。 (3) ビタミン B12 は...
基礎栄養学

36-76 脂溶性ビタミンに関する記述である。

問. 脂溶性ビタミンに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) ビタミン A は、血液凝固因子の活性化に必要である。 (2) ビタミン D は、小腸で活性型に変換される。 (3) 活性型ビタミン D は、カルシウムの小...
基礎栄養学

36-75 脂肪酸に関する記述である。

問. 脂肪酸に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) パルミチン酸は、必須脂肪酸である。 (2) オレイン酸は、多価不飽和脂肪酸である。 (3) アラキドン酸は、リノール酸から生成される。 (4) エイコサペンタエン...