過去問

基礎栄養学

36-74 脂質代謝に関する記述である。

問. 脂質代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 空腹時は、ホルモン感受性リパーゼ活性が上昇する。(2) 空腹時は、肝臓での脂肪酸合成が亢進する。(3) 食後は、肝臓でのケトン体産生が亢進する。(4) 食後は、血...
基礎栄養学

36-73 食品たんぱく質の評価に関する記述である。

問. 食品たんぱく質の評価に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) アミノ酸価は、食品たんぱく質の生物学的評価法の 1 つである。(2) たんぱく質効率(PER)は、窒素出納を指標として求める。(3) 生物価は、体重変...
基礎栄養学

36-72 たんぱく質とアミノ酸の代謝に関する記述である。

問. たんぱく質とアミノ酸の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 空腹時は、体たんぱく質合成が亢進する。(2) 食後は、血中アミノ酸濃度が低下する。(3) たんぱく質の摂取量が増加すると、ビタミン B6 の要求...
基礎栄養学

36-71 糖質代謝に関する記述である。

問. 糖質代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 空腹時は、筋肉への血中グルコースの取り込みが亢進する。(2) 空腹時は、肝臓でのグリコーゲン分解が抑制される。(3) 空腹時は、グリセロールからのグルコース合成が...
基礎栄養学

36-70 消化吸収率に関する記述である。

問. 消化吸収率に関する記述である。誤っているのはどれか。 1 つ選べ。(1) 消化吸収率とは、摂取した栄養素が吸収された割合を示す。(2) 消化吸収率は、調理の影響を受ける。(3) 消化吸収率は、同時に摂取する食品成分の影響を受ける。(4...
基礎栄養学

36-69 食欲を促進する要因である。

問. 食欲を促進する要因である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 満腹中枢の興奮(2) 血中グルコース濃度の上昇(3) 血中遊離脂肪酸濃度の上昇(4) レプチン分泌量の増加(5) 胃壁の伸展答. (3)解説× (1) 満腹中枢の興...
基礎栄養学

36-68 栄養素とその過剰摂取による健康障害の組合せである。

問. 栄養素とその過剰摂取による健康障害の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) ビタミン E ----- 頭蓋内圧亢進(2) ビタミン B1 ----- 血液凝固障害(3) ビタミン B2 ----- 胎児奇形(4) カ...
食べ物と健康

36-50 食品と主な色素成分の組合せである。

問. 食品と主な色素成分の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。答. (4)解説× (1) 紅鮭の主な色素はアスタキサンチンであり、該当する構造式は(3)の構造式である。× (2) トマトの主な色素はリコペンであり、該当する構造...
公衆栄養学

フードマイレージ

食料の輸送量に輸送距離を乗じたもの。フードマイレージが大きいほど二酸化炭素の排出量が多く、環境への負荷も大きくなる。× フードマイレージとは、生産地から消費地までの輸送手段のことである。(35-139)× 地産地消の推進によって、フードマイ...
臨床栄養学

28-127 この時の非たんぱく質熱量/窒素比(kcal/g)である。

問. 25% ブドウ糖基本輸液 1,400 mL、総合アミノ酸製剤 600 mL、脂肪乳剤 200 mLを投与した。この時の非たんぱく質熱量/窒素比(kcal/g)である。正しいのはどれか。1 つ選べ。ただし、エネルギー量は、ブドウ糖及びア...