過去問

応用栄養学

36-84 日本人の食事摂取基準(2020 年版)において、集団内の半数の者で体内量が飽和している摂取量をもって EAR としたビタミンである。

問. 日本人の食事摂取基準(2020 年版)において、集団内の半数の者で体内量が飽和している摂取量をもって EAR としたビタミンである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) ビタミン A(2) ビタミン B1(3) ナイアシン(4)...
応用栄養学

36-83 栄養アセスメントに用いる指標のうち、半減期が約 3 日の血液成分である。

問. 栄養アセスメントに用いる指標のうち、半減期が約 3 日の血液成分である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) レチノール結合たんぱく質(2) トランスサイレチン(3) トランスフェリン(4) アルブミン(5) ヘモグロビン答. ...
応用栄養学

36-82 栄養アセスメントに関する記述である。

問. 栄養アセスメントに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) ウエスト周囲長の測定は、皮下脂肪蓄積量の推定に用いる。(2) 生体指標は、食事摂取状況を反映しない。(3) 尿中クレアチニン排泄量は、全身の筋肉量と相関す...
基礎栄養学

36-81 エネルギー代謝に関する記述である。

問. エネルギー代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 1 日当たりのエネルギー消費量は、基礎代謝より食事誘発性熱産生(DIT)によるものが多い。(2) 食事誘発性熱産生(DIT)量は、糖質で 100 kcal ...
基礎栄養学

36-80 電解質に関する記述である。

問. 電解質に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 電解質の分布は、細胞外液と細胞内液で同じである。(2) 血液の pH は、炭酸・重炭酸緩衝系によって調節されている。(3) 血液の pH は、6.35~6.45 の...
基礎栄養学

36-79 微量ミネラルに関する記述である。

問. 微量ミネラルに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 鉄は、グルタチオンペルオキシダーゼの構成成分である。(2) 亜鉛は、甲状腺ホルモンの構成成分である。(3) 銅は、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)の構成...
基礎栄養学

36-78 カルシウムとリンに関する記述である。

問. カルシウムとリンに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 体内カルシウムの約 10% は、血液中に存在する。(2) 血中カルシウム濃度の低下は、骨吸収を抑制する。(3) カルシウムの小腸での吸収は、リンにより促進...
基礎栄養学

36-77 水溶性ビタミンに関する記述である。

問. 水溶性ビタミンに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) ビタミン B1 の要求量は、たんぱく質摂取量に比例する。(2) ビタミン B2 の補酵素型は、ピリドキサールリン酸である。(3) ビタミン B12 は、分子...
基礎栄養学

36-76 脂溶性ビタミンに関する記述である。

問. 脂溶性ビタミンに関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) ビタミン A は、血液凝固因子の活性化に必要である。(2) ビタミン D は、小腸で活性型に変換される。(3) 活性型ビタミン D は、カルシウムの小腸での...
基礎栄養学

36-75 脂肪酸に関する記述である。

問. 脂肪酸に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) パルミチン酸は、必須脂肪酸である。(2) オレイン酸は、多価不飽和脂肪酸である。(3) アラキドン酸は、リノール酸から生成される。(4) エイコサペンタエン酸は、n...