基礎栄養学 31-70 栄養学の歴史に関する記述である。 問. 栄養学の歴史に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) リービッヒ(Liebig)は、窒素定量法を確立した。 (2) マッカラム(McCollum)は、エネルギー換算係数を提唱した。 (3) フンク(Funk)は、ビタミ... 基礎栄養学
基礎栄養学 31-77 たんぱく質の栄養に関する記述である。 問. たんぱく質の栄養に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 摂取たんぱく質は、脂質に変換されない。 (2) たんぱく質の摂取量が多いと、ビタミンB6の必要量が減少する。 (3) たんぱく質の摂取量が多いと、尿中カルシウム... 基礎栄養学
基礎栄養学 31-76 たんぱく質の量と質の評価に関する記述である。 問. たんぱく質の量と質の評価に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) コルチゾールの分泌が増加すると、窒素出納は正になる。 (2) 不可欠アミノ酸は、11種類である。 (3) 分枝アミノ酸は、不可欠アミノ酸である。 (4)... 基礎栄養学
基礎栄養学 31-75 たんぱく質・アミノ酸の代謝に関する記述である。 問. たんぱく質・アミノ酸の代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) トランスフェリンの半減期は、レチノール結合たんぱく質より短い。 (2) たんぱく質の平均半減期は、筋肉より肝臓で長い。 (3) アミノ酸の筋肉への取り... 基礎栄養学
基礎栄養学 31-74 栄養素の消化吸収率に関する記述である。 問. 栄養素の消化吸収率に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 消化吸収率は、摂取量に対する吸収量の割合である。 (2) 見かけの消化吸収率は、内因性の排泄量を考慮している。 (3) 老化でんぷんの消化吸収率は、糊化でんぷ... 基礎栄養学
基礎栄養学 31-73 栄養素の吸収に関する記述である。 問. 栄養素の吸収に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) フルクトースは、SGLT1により小腸上皮細胞内に取り込まれる。 (2) ジペプチドは、Na⁺を利用して小腸上皮細胞内に取り込まれる。 (3) 長鎖脂肪酸は、能動輸送... 基礎栄養学
基礎栄養学 31-72 摂取した食物の消化管内における消化とその調節に関する記述である。 問. 摂取した食物の消化管内における消化とその調節に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) トリプシンは、活性型の酵素たんぱく質として分泌される。 (2) 膵液中のアミラーゼは、でんぷんを消化してオリゴ糖を生成する。 (3)... 基礎栄養学
基礎栄養学 31-71 食欲と日内リズムに関する記述である。 問. 食欲と日内リズムに関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1) 摂食中枢は、視床下部にある。 (2) レプチンは、脂肪細胞から分泌される。 (3) セロトニンは、食欲を促進する。 (4) コルチゾールの日内リズムは、摂食... 基礎栄養学
基礎栄養学 32-83 基礎代謝量に関する記述である。 問. 基礎代謝量に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 安静座位で測定する。 (2) 男性に比べて女性が高い。 (3) 環境温度に影響されない。 (4) 低栄養状態で増大する。 (5) アドレナリンにより増大する。 答. ... 基礎栄養学
基礎栄養学 32-82 水の出納に関する記述である。 問. 水の出納に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 栄養素1g当たりの代謝水は、脂質が最も少ない。 (2) 不可避尿量は、摂取した水分量に影響される。 (3) 不感蒸泄では、水のみが失われる。 (4) 1日に必要な水分摂... 基礎栄養学