36-56 食品添加物に関する記述である。

問. 食品添加物に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。

(1) アスパルテームは、分子内にアラニンを含んでいる。

(2) ソルビン酸には、強い殺菌作用がある。

(3) 亜硝酸イオンは、ミオグロビンの発色に関与している。

(4) コチニール色素の主色素は、アントシアニンである。

(5) ナイシンは、酸化防止剤として用いられる。

 

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答. (3)
解説

× (1) アスパルテームは、分子内にフェニルアラニンを含んでいる。

× (2) ソルビン酸には、強い抗菌作用がある。

(3) 亜硝酸イオンは、ミオグロビンの発色に関与している。

× (4) コチニール色素の主色素は、カルミン酸である。

× (5) ナイシンは、保存料として用いられる。
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