過去問

食べ物と健康

37-46 牛乳の成分に関する記述である。

問. 牛乳の成分に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 乳糖は、全糖質の約 5 % を占める。(2) 脂肪酸組成では、不飽和脂肪酸より飽和脂肪酸が多い。(3) カゼインホスホペプチドは、カルシウムの吸収を阻害する。(...
食べ物と健康

37-45 魚介類に関する記述である。

問. 魚介類に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) はまちの若年魚は、ぶりである。(2) 春獲りのかつおは、戻りがつおと呼ばれる。(3) 辛子めんたいこは、まだらの卵巣の塩蔵品である。(4) キャビアは、にしんの卵巣...
食べ物と健康

37-44 野菜類の成分に関する記述である。

問. 野菜類の成分に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) ほうれんそうのシュウ酸は、腸管でのカルシウムの吸収を促進する。(2) にんじんの β-カロテンは、光照射によって色調が変化する。(3) なすのナスニンは、金属...
応用栄養学

37-89 出生による胎児循環から新生児循環への変化に関する記述である。

問. 出生による胎児循環から新生児循環への変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 肺胞は、縮小する。(2) 肺静脈は、萎縮する。(3) 動脈管は、拡張する。(4) 左心房内圧は、低下する。(5) 卵円孔は、閉鎖す...
応用栄養学

37-88 このときに前提とした吸収率(%)として、最も適当なのはどれか。

問. 日本人の食事摂取基準(2020 年版)において、要因加算法によって求めた妊娠中期における鉄の EAR・RDA の付加量である(表)。このときに前提とした吸収率(%)として、最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 3(2) 15(3...
応用栄養学

37-96 ストレス応答の抵抗期に関する記述である。

問. ストレス応答の抵抗期に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) エネルギー代謝は、低下する。(2) 窒素出納は、正に傾く。(3) 糖新生は、亢進する。(4) 脂肪分解量は、減少する。(5) 尿中カルシウム排泄量は、...
応用栄養学

37-97 特殊環境における生体反応に関する記述である。

問. 特殊環境における生体反応に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 低温環境では、熱産生が低下する。(2) 高温環境では、アルドステロン分泌量が減少する。(3) 低圧環境では、食欲が亢進する。(4) 高圧環境では、...
応用栄養学

37-95 身体活動時における骨格筋のエネルギー供給に関する記述である。

問. 身体活動時における骨格筋のエネルギー供給に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) クレアチンリン酸の分解によるエネルギー供給は、酸素を必要とする。(2) 筋グリコーゲンは、グルコースに変換されて、血中に放出される...
応用栄養学

37-94 老年症候群にみられる症候と、その評価法の組合せである。

問. 老年症候群にみられる症候と、その評価法の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 嚥下機能障害 ----- BI(Barthel Index)(2) うつ ----- DESIGN-R®(3) 褥瘡 ----- FIM...
応用栄養学

37-90 幼児期・学童期のやせと肥満に関する記述である。

問. 幼児期・学童期のやせと肥満に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 幼児期の肥満は、二次性肥満が多い。(2) 幼児期の肥満では、厳しいエネルギー制限を行う。(3) 小児メタボリックシンドロームの診断基準では、腹囲...