臨床栄養学 37-121 aとbに入る物質名の組合せとして、最も適当なのはどれか。 問. 高尿酸血症患者に対して、アルコールの摂取制限が指示される。これは、アルコールが代謝される際に、(a)の分解が進み尿酸の産生が増えることと、(b)が産生されることで尿酸の排泄が低下するためである。aとbに入る物質名の組合せとして、最も適... 臨床栄養学
臨床栄養学 37-120 50 歳、男性。事務職。標準体重 60 kg の高 LDL コレステロール血症の患者である。 問. 50 歳、男性。事務職。標準体重 60 kg の高 LDL コレステロール血症の患者である。初回の外来栄養食事指導の翌月、 2 回目の指導の前に 1 日当たりの摂取量の評価を行った。改善が必要な項目として、最も適当なのはどれか。 1 ... 臨床栄養学
栄養教育論 28-119 「食育ガイド」(内閣府)に示されている内容である。 問. 「食育ガイド」(内閣府)に示されている内容である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1) 災害への備えとして、1日分の食品・飲料水を家に用意する。 (2) 食事の内容や量は、食事バランスガイドを目安に確認する。 (3) よく噛んで食... 栄養教育論
臨床栄養学 37-119 糖尿病治療薬の主作用に関する記述である。 問. 糖尿病治療薬の主作用に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) SGLT 2 阻害薬は、腎臓でのグルコースの再吸収を促進する。 (2) チアゾリジン薬は、インスリン抵抗性を改善する。 (3) ビグアナイド薬は、イ... 臨床栄養学
臨床栄養学 37-118 1 日当たりの目標栄養量の組合せである。 問. 50 歳、男性。事務職。身長 181 cm、体重 90 kg、BMI 27.5 kg/m²、標準体重72 kg。血圧 145/90 mmHg。他に異常は認められなかった。この患者に初めて外来栄養食事指導を行うことになった。 1 日当た... 臨床栄養学
臨床栄養学 37-117 たんぱく質・エネルギー栄養障害患者に対し、栄養療法を開始したところ、リフィーディング症候群を呈した。 問. たんぱく質・エネルギー栄養障害患者に対し、栄養療法を開始したところ、リフィーディング症候群を呈した。その際の病態に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 血清カリウム値は、上昇している。 (2) 血清リン値は、... 臨床栄養学
臨床栄養学 37-116 この症例における SOAP とその内容の組合せである。 問. BMI 17.5 kg/m² の患者。むせるので食事はつらいとのことで、嚥下障害による経口摂取量の不足と評価した。嚥下調整食について本人と家族に指導し、むせの状態や食事摂取量、体重の経過を観察することとした。この症例における SOAP... 臨床栄養学
臨床栄養学 37-115 医薬品が電解質に及ぼす影響の組合せである。 問. 医薬品が電解質に及ぼす影響の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) サイアザイド系利尿薬 ----- 尿中ナトリウム排泄抑制 (2) ループ利尿薬 ----- 尿中カリウム排泄抑制 (3) アンジオテンシン変換酵素... 臨床栄養学
臨床栄養学 37-114 この時の NPC/N 比である。 問. 中心静脈栄養において、25% ブドウ糖基本輸液 1,000 mL(1,000 kcal)、総合アミノ酸製剤 600 mL(400 kcal、窒素量 9 g)、20% 脂肪乳剤 100 mL(200 kcal)を投与した。この時の NP... 臨床栄養学
臨床栄養学 37-113 空腸瘻にて 1.0 kcal/mL の成分栄養剤(常温)を 100 mL/時で 300 mL 投与したところ、下痢を生じた。 問. 空腸瘻にて 1.0 kcal/mL の成分栄養剤(常温)を 100 mL/時で 300 mL 投与したところ、下痢を生じた。その対策に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。 (1) 成分栄養剤の濃度を、2.0 kcal... 臨床栄養学