基礎栄養学

基礎栄養学

34-71 血糖とその調節に関する記述である。

問. 血糖とその調節に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。 (1) 筋肉グリコーゲンは、血糖維持に利用される。 (2) インスリンは、筋肉への血中グルコースの取り込みを抑制する。 (3) 健常者の血糖値は、食後約3時間で最高値...
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34-70 糖質の代謝に関する記述である。

問. 糖質の代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。 (1) 糖質の摂取量増加は、ビタミンB6 の必要量を増加させる。 (2) グルコースは、脂肪酸に変換されない。 (3) グルコースは、可欠アミノ酸に変換されない。 (4)...
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34-69 消化酵素に関する記述である。

問. 消化酵素に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。 (1) α-アミラーゼは、チモーゲンとして分泌される。 (2) トリプシンは、エキソ型酵素である。 (3) 膵リパーゼの働きは、胆汁酸によって抑制される。 (4) ペプシン...
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34-68 食欲と日内リズムに関する記述である。

問. 食欲と日内リズムに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。 (1) 食経験は、食欲の形成に影響しない。 (2) 血中遊離脂肪酸濃度の上昇は、食欲を抑制する。 (3) レプチンは、摂食を促進する。 (4) 食事のサイクルは、日...
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30-83 エネルギー代謝の測定に関する記述である。

問. エネルギー代謝の測定に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 直接法では、体温の変化を測定する。 (2) 二重標識水法では、呼気中の安定同位体の経日的変化を測定する。 (3) 呼吸商は、酸素消費量を二酸化炭素産生量で除...
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30-82 エネルギー代謝に関する記述である。

問. エネルギー代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 基礎代謝量は、除脂肪体重より体重との相関が高い。 (2) 基礎代謝量は、甲状腺機能が低下すると上昇する。 (3) 身体活動レベル(PAL)は、総エネルギー消費量を...
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30-81 血漿、間質液(組織間液)および細胞内液に存在する電解質として、最も濃度の高い陽イオンの組合せである。

問. 血漿、間質液(組織間液)および細胞内液に存在する電解質として、最も濃度の高い陽イオンの組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 血漿 ------ 間質液 ------ 細胞内液 (1) カリウム ------ ナトリウム ----...
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30-80 鉄の吸収と代謝に関する記述である。

問. 鉄の吸収と代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 非ヘム鉄の吸収は、共存する食品成分の影響を受けない。 (2) 非ヘム鉄の吸収率は、ヘム鉄より高い。 (3) 鉄の消化管からの吸収は、貯蔵鉄量の影響を受ける。 (4...
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30-78 ビタミンB群の機能に関する記述である。

問. ビタミンB群の機能に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 核酸の合成には、ビタミンB1が関与している。 (2) アミノ基転移反応には、ビタミンB2が関与している。 (3) ピルビン酸からオキサロ酢酸への変換には、ナイ...
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30-77 脂質代謝に関する記述である。

問. 脂質代謝に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。 (1) 食後、血中のキロミクロン(カイロミクロン)濃度は低下する。 (2) 食後、肝臓では脂肪酸合成が低下する。 (3) 空腹時、血中の遊離脂肪酸濃度は上昇する。 (4) 空腹...