34-78 ミネラルに関する記述である。

問. ミネラルに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

(1) 骨の主成分は、シュウ酸カルシウムである。

(2) 血中カルシウム濃度が上昇すると、骨吸収が促進する。

(3) 骨中マグネシウム量は、体内マグネシウム量の約10%である。

(4) モリブデンが欠乏すると、克山病が発症する。

(5) フッ素のう歯予防効果は、歯の表面の耐酸性を高めることによる。

 

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答. (5)
解説

× (1) 骨の主成分は、リン酸カルシウムである。

× (2) 血中カルシウム濃度が上昇すると、骨形成が促進される。

× (3) 骨中マグネシウム量は、体内マグネシウム量の約60%である。

× (4) セレンが欠乏すると、克山病が発症する。

(5) フッ素のう歯予防効果は、歯の表面の耐酸性を高めることによる。

 

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