人体の構造と機能 CRP(C反応性たんぱく質) 炎症に伴って増加するたんぱく質。炎症の指標として利用される。 ○ CRP(C反応性たんぱく質)値の上昇は、炎症を反映している。(29-31) ○ CRP(C反応性たんぱく質)は、炎症の指標として利用される。(28-32) 人体の構造と機能
食べ物と健康 L-アラビノース 特定保健用食品の関与成分のひとつ。糖の吸収を阻害し、血糖値の上昇を抑えるはたらきをもつ。 × L-アラビノースは、ミネラルの吸収を助ける食品である。(33-59) 食べ物と健康
人体の構造と機能 律速酵素 代謝経路全体の速度を決める酵素。代謝経路で最も遅い反応に関与する。 <例> HMG-CoA還元酵素(コレステロール合成の律速酵素) × 律速酵素は、代謝経路で最も速い反応に関与する。(32-20) × HMG-CoA還元酵素は、脂肪酸合成に... 人体の構造と機能
人体の構造と機能 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) 薬剤耐性菌のひとつ。院内感染の原因となる。 <感染経路> 接触感染 ○ MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の感染経路は、接触感染である。(30-44) 人体の構造と機能
社会・環境と健康 総患者数 患者調査で得られる指標のひとつ。調査日現在において継続的に医療を受けている者の数を推計したものである。 最も総患者数が多いのは、高血圧性疾患 × 総患者数では、糖尿病が最も多い。(31-4) 社会・環境と健康
人体の構造と機能 院内肺炎 病気で入院している免疫力の低い患者に起こる肺炎。日和見感染によるものがほとんどである。 <原因微生物> 黄色ブドウ球菌など ○ 院内肺炎は、日和見感染であることが多い。(33-37) 人体の構造と機能
人体の構造と機能 市中肺炎 病院外で、一般の社会生活を送っている人に起きる肺炎。 <原因微生物> 肺炎球菌、マイコプラズマ、インフルエンザ桿菌 × 市中肺炎は、入院後48時間以降に発症した肺炎である。(33-37) 人体の構造と機能