過去問

応用栄養学

37-88 このときに前提とした吸収率(%)として、最も適当なのはどれか。

問. 日本人の食事摂取基準(2020 年版)において、要因加算法によって求めた妊娠中期における鉄の EAR・RDA の付加量である(表)。このときに前提とした吸収率(%)として、最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 3(2) 15(3...
応用栄養学

37-96 ストレス応答の抵抗期に関する記述である。

問. ストレス応答の抵抗期に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) エネルギー代謝は、低下する。(2) 窒素出納は、正に傾く。(3) 糖新生は、亢進する。(4) 脂肪分解量は、減少する。(5) 尿中カルシウム排泄量は、...
応用栄養学

37-97 特殊環境における生体反応に関する記述である。

問. 特殊環境における生体反応に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 低温環境では、熱産生が低下する。(2) 高温環境では、アルドステロン分泌量が減少する。(3) 低圧環境では、食欲が亢進する。(4) 高圧環境では、...
応用栄養学

37-95 身体活動時における骨格筋のエネルギー供給に関する記述である。

問. 身体活動時における骨格筋のエネルギー供給に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) クレアチンリン酸の分解によるエネルギー供給は、酸素を必要とする。(2) 筋グリコーゲンは、グルコースに変換されて、血中に放出される...
応用栄養学

37-94 老年症候群にみられる症候と、その評価法の組合せである。

問. 老年症候群にみられる症候と、その評価法の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 嚥下機能障害 ----- BI(Barthel Index)(2) うつ ----- DESIGN-R®(3) 褥瘡 ----- FIM...
応用栄養学

37-90 幼児期・学童期のやせと肥満に関する記述である。

問. 幼児期・学童期のやせと肥満に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 幼児期の肥満は、二次性肥満が多い。(2) 幼児期の肥満では、厳しいエネルギー制限を行う。(3) 小児メタボリックシンドロームの診断基準では、腹囲...
応用栄養学

37-86 成長による身体的変化に関する記述である。

問. 成長による身体的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 身長は、幼児期に発育急進期がある。(2) 脳重量は、 6 歳頃に成人の 90% 以上になる。(3) 肺重量は、12 歳頃に成人のレベルになる。(4) ...
食べ物と健康

37-54 経口感染症、人畜共通感染症および寄生虫症に関する記述である。

問. 経口感染症、人畜共通感染症および寄生虫症に関する記述である。誤っているのはどれか。 1 つ選べ。(1) コレラの主症状は、激しい下痢である。(2) リステリア症は、人畜共通感染症である。(3) トキソプラズマは、猫の糞便から感染する。...
応用栄養学

37-93 成人期と比較した高齢期の身体的・生理的変化に関する記述である。

問. 成人期と比較した高齢期の身体的・生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 除脂肪量は、増加する。(2) 筋たんぱく質の同化作用は、減弱する。(3) 肺活量は、増加する。(4) 唾液分泌量は、増加する。(...
応用栄養学

37-92 日本人の食事摂取基準(2020年版)において、生活習慣病の重症化予防を目的とした摂取量を設定した栄養素である。

問. 日本人の食事摂取基準(2020 年版)において、生活習慣病の重症化予防を目的とした摂取量を設定した栄養素である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) たんぱく質(2) 飽和脂肪酸(3) コレステロール(4) 食物繊維(5) カリ...