過去問

応用栄養学

34-90 新生児期・乳児期の生理的特徴に関する記述である。

問. 新生児期・乳児期の生理的特徴に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。(1) 生理的体重減少は、生後数日で起こる。(2) 生理的黄疸は、生後1か月頃に出現する。(3) 第一乳臼歯が生えるのは、生後5か月頃である。(4) 糸...
応用栄養学

34-89 妊娠期の栄養に関する記述である。

問. 妊娠期の栄養に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。(1) 胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを低減させるために、妊娠前からビタミンCを付加的に摂取する。(2) 妊娠悪阻は、ウェルニッケ脳症の原因になる。(3) βカロテンの...
応用栄養学

34-88 妊娠期の生理的変化に関する記述である。

問. 妊娠期の生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。(1) インスリン抵抗性は、低下する。(2) 腸管のカルシウム吸収率は、低下する。(3) 血清アルブミン値は、低下する。(4) 循環血液量は、減少する。(5) 血清...
応用栄養学

34-87 成長・発達に関する記述である。

問. 成長・発達に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。(1) 精神機能の変化の過程を、成長という。(2) 身長が伸びる過程を、発達という。(3) 臓器発育は、一定の速度で進む。(4) 身長が急激に伸びる時期は、成人までに2回存...
応用栄養学

34-86 日本人の食事摂取基準(2015年版)における、成人の推定平均必要量(EAR)の策定根拠に関する記述である。

問. 日本人の食事摂取基準(2015年版)における、成人の推定平均必要量(EAR)の策定根拠に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) ビタミンB1 は、尿中にビタミンB1 の排泄量が増大し始める摂取量から算定された。(2) ナ...
応用栄養学

34-85 定義(対象とする化学物質の範囲)が異なる栄養素である。

問. 日本人の食事摂取基準(2015年版)と日本食品標準成分表2015年版(七訂)で、定義(対象とする化学物質の範囲)が異なる栄養素である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) ビタミンA(2) ビタミンD(3) ビタミンE(4) ビタミンK...
応用栄養学

34-84 日本人の食事摂取基準(2015年版)における策定の基本的事項に関する記述である。

問. 日本人の食事摂取基準(2015年版)における策定の基本的事項に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) 対象者に、生活習慣病のリスクを有する者は含まれない。(2) 対象とする摂取源に、ドリンク剤は含まれない。(3) 示され...
臨床栄養学

34-116 医薬品とその作用の組合せである。

問. 医薬品とその作用の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) サイアザイド系利尿薬 ----- 血清尿酸値低下(2) β 遮断薬 ----- 気管支拡張(3) カルシウム拮抗薬 ----- 血管収縮(4) アンジオテンシ...
臨床栄養学

31-131 高血圧治療薬が代謝に及ぼす作用である。

問. 高血圧治療薬が代謝に及ぼす作用である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) サイアザイド系利尿薬は、ナトリウムの尿中排泄を促進する。(2) カルシウム拮抗薬は、カルシウムの消化管での吸収を抑制する。(3) アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬...
応用栄養学

34-83 栄養アセスメントに関する記述である。

問. 栄養アセスメントに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。(1) 食事記録法による食事調査では、肥満度が高い者ほど過大申告しやすい。(2) 内臓脂肪面積は、肩甲骨下部皮下脂肪厚で評価する。(3) 上腕筋面積は、体重と上腕三頭...