応用栄養学 29-96 日本人の食事摂取基準(2010年版)において、妊婦の付加量が算定されている栄養素である。 問. 日本人の食事摂取基準(2010年版)において、妊婦の付加量が算定されている栄養素である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1) たんぱく質 (2) 葉酸 (3) カルシウム (4) 鉄 (5) 亜鉛 答. (3) 解説 ○ (1) ... 応用栄養学
応用栄養学 29-95 母乳に関する記述である。 問. 母乳に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 吸啜刺激は、オキシトシンの分泌を低下させる。 (2) 吸啜刺激は、プロラクチンの分泌を低下させる。 (3) 分泌型IgAは、成熟乳より初乳に多く含まれる。 (4) 母乳には... 応用栄養学
応用栄養学 29-94 成人期以降の加齢に伴う身体的変化である。 問. 成人期以降の加齢に伴う身体的変化である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 細胞内液量は、増加する。 (2) 収縮期血圧は、上昇する。 (3) 糸球体濾過量は、増加する。 (4) 肺活量は、増加する。 (5) 細胞内テロメアは、長く... 応用栄養学
応用栄養学 29-93 成長・発達・加齢に関する記述である。 問. 成長・発達・加齢に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 低出生体重児とは、出生体重が3,000 g未満の児をいう。 (2) リンパ組織の機能的成長は、学童期で最低となる。 (3) 1年間の体内カルシウム蓄積量は、成人... 応用栄養学
応用栄養学 29-92 日本人の食事摂取基準(2010年版)における1歳以上のカルシウムの推定平均必要量の算定式である。 問. 日本人の食事摂取基準(2010年版)における1歳以上のカルシウムの推定平均必要量の算定式である。(a)と(b)に入る組合せとして、正しいのはどれか。1つ選べ。 [( a )+( b )+ 経皮的カルシウム損失量]÷見かけの吸収率 a ... 応用栄養学
応用栄養学 29-91 日本人の食事摂取基準(2010年版)において、「集団の50%の人が必要量を満たすと推定される摂取量」と定義された指標である。 問. 日本人の食事摂取基準(2010年版)において、「集団の50%の人が必要量を満たすと推定される摂取量」と定義された指標である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 推定平均必要量(EAR) (2) 推奨量(RDA) (3) 目安量(AI... 応用栄養学
応用栄養学 29-90 栄養ケア・マネジメントの過程とその内容の組合せである。 問. 栄養ケア・マネジメントの過程とその内容の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) スクリーニング ----- リスクによるふるい分け (2) アセスメント ----- 目標の設定 (3) 計画 ----- 栄養状態の判定 (... 応用栄養学
応用栄養学 34-97 特殊環境下での生理的変化に関する記述である。 問. 特殊環境下での生理的変化に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。 (1) 高温環境下では、皮膚血管は収縮する。 (2) 低温環境下では、ビタミンB1 の必要量が減少する。 (3) 低温環境下では、血圧は低下する。 (4) ... 応用栄養学
応用栄養学 34-96 健康づくりのための身体活動基準2013に関する記述である。 問. 健康づくりのための身体活動基準2013に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) 対象者に、65歳以上は含まれない。 (2) 対象者に、血圧が保健指導レベルの者は含まれない。 (3) 推奨する身体活動の具体的な量は、示さ... 応用栄養学
応用栄養学 34-95 嚥下機能が低下している高齢者において、最も誤嚥しやすいものはどれか。 問. 嚥下機能が低下している高齢者において、最も誤嚥しやすいものはどれか。1つ選べ。 (1) 緑茶 (2) ミルクゼリー (3) 魚のムース (4) 野菜ペースト 答. (1) 解説 ○ (1) 緑茶 緑茶や水などのさらさらとした液体状のも... 応用栄養学