32-154 食事調査法に関する記述である。

問. 食事調査法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) 秤量記録法は、対象者の負担が小さい。

(2) 秤量記録法は、1日で個人の習慣的な摂取量が把握できる。

(3) 24時間思い出し法は、面接方法の標準化が必要である。

(4) 陰膳法は、対象者の記憶に依存する。

(5) 食物摂取頻度調査法は、他の食事調査法の精度を評価する際の基準となる。

 

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答. (3)
解説

× (1) 秤量記録法は、対象者の負担が大きい。

× (2) 秤量記録法は、1日で個人の習慣的な摂取量が把握できない。

(3) 24時間思い出し法は、面接方法の標準化が必要である。

× (4) 陰膳法は、対象者の記憶に依存しない。

× (5) 秤量記録法は、他の食事調査法の精度を評価する際の基準となる。

 

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