30-67 ゲル化剤に関する記述である。

問. ゲル化剤に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) ゼラチンゲルは、寒天ゲルに比べ弾力がない。

(2) ゼラチンのゲル化温度は、カラギーナンと同じである。

(3) ゼラチンゲルのゼラチン濃度は、通常8~10%である。

(4) 寒天の溶解温度は、通常60~65℃である。

(5) ペクチンゲルは、寒天ゲルに比べ耐酸性が強い。

 

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答. (5)
解説

× (1) 寒天ゲルは、ゼラチンゲルに比べ弾力がない。

× (2) ゼラチンのゲル化温度は、カラギーナンと同じでない。
ゼラチン:10℃前後、カラギーナン:40℃前後

× (3) ゼラチンゲルのゼラチン濃度は、通常3%前後である。

× (4) 寒天の溶解温度は、通常90℃前後である。

(5) ペクチンゲルは、寒天ゲルに比べ耐酸性が強い。

 

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