臨床栄養学

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30-118 静脈栄養補給法に関する記述である。

問. 静脈栄養補給法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) 末梢静脈栄養では、1日に2,000kcalの輸液を行うことができる。(2) 末梢静脈栄養では、血漿浸透圧の5倍濃度の溶液を投与できる。(3) 末梢静脈栄養では、アミ...
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30-117 経腸栄養補給法が禁忌となる患者である。

問. 経腸栄養補給法が禁忌となる患者である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) 口腔がん術後(2) 食道がんによる通過障害(3) 胃食道逆流症(4) 下部消化管完全閉塞(5) 脳卒中後の意識障害答. (4)解説腸管機能が正常でない場合には、...
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30-116 寝たきりの患者の身長を推定するための計測項目である。

問. 寝たきりの患者の身長を推定するための計測項目である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) 頭囲(2) 上腕周囲長(3) ウエスト周囲長(4) 下腿周囲長(5) 膝下高答. (5)解説○ (5) 膝下高宮澤式身長推定計算式では、膝下高と年...
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30-115 患者の栄養管理に関する記述である。

問. 患者の栄養管理に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。(1) 栄養管理により、疾患の治癒が促進される。(2) 栄養管理により、入院期間の短縮が期待される。(3) クリニカルパスには、栄養指導を含めない。(4) 栄養サポート...
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34-136 先天性代謝異常症とその食事療法の組合せである。

問. 先天性代謝異常症とその食事療法の組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) フェニルケトン尿症 ----- 乳糖制限食(2) メープルシロップ尿症 ----- フェニルアラニン制限食(3) ガラクトース血症 ----- ...
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34-135 受傷後 3 日目の広範囲熱傷患者における病態と栄養管理に関する記述である。

問. 受傷後 3 日目の広範囲熱傷患者における病態と栄養管理に関する記述である。誤っているのはどれか。 1 つ選べ。(1) 熱傷面積の推定には、9 の法則を用いる。(2) 水分喪失量は、増加している。(3) 高血糖をきたしやすい。(4) 消...
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34-134 消化器手術と、それにより引き起こされる障害リスクの組合せである。

問. 消化器手術と、それにより引き起こされる障害リスクの組合せである。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 食道切除 ----- ビタミン A の吸収障害(2) 胃全摘 ----- 骨粗鬆症(3) 直腸切除 ----- 巨赤芽球性貧血...
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34-133 くる病に関する記述である。

問. くる病に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 日光曝露が制限されていると、発症リスクが高い。(2) 完全母乳栄養に比べて、混合栄養では、発症リスクが高い。(3) 血清副甲状腺ホルモン値が低下する。(4) 血清ア...
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34-132 この患者の病態および栄養管理に関する記述である。

問. 22 歳、女性。神経性やせ症(神経性食欲不振症)。嘔吐や下痢を繰り返し、 2 週間以上ほとんど食事摂取ができず、入院となった。この患者の病態および栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) インスリンの分泌...
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34-131 内分泌疾患の栄養管理に関する記述である。

問. 内分泌疾患の栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。(1) 甲状腺機能亢進症では、エネルギーの摂取量を制限する。(2) 甲状腺機能亢進症では、たんぱく質の摂取量を制限する。(3) 橋本病では、ヨウ素の摂取量を制...