用語集

臨床栄養学

クリニカルパス

一定の疾患を持つ患者に対する医療の介入内容(検査、治療、栄養指導など)を、スケジュール表にまとめたもの。<目的>・治療の標準化・チーム医療の促進・入院日数短縮× クリニカルパスにより、チーム医療は不要になる。(31-116)
臨床栄養学

肝性脳症

肝硬変、劇症肝炎でみられる精神症状。高アンモニア血症やフィッシャー比の低下を中心とした様々な要因により発症すると考えられている。便秘は誘因のひとつであるため、ラクチュロースを投与し、改善を図る。× 肝性脳症では、芳香族アミノ酸の摂取量を増や...
食べ物と健康

エリソルビン酸

食品添加物のひとつ。酸化防止剤として用いられる。○ エリソルビン酸は、酸化防止剤として用いられる。(32-60)
食べ物と健康

次亜塩素酸ナトリウム

食品添加物のひとつ。殺菌料として用いられる。× 次亜塩素酸ナトリウムは、防カビ剤として用いられる。(32-60)
食べ物と健康

亜硝酸ナトリウム

食品添加物のひとつ。発色剤として用いられる。× 亜硝酸ナトリウムは、殺菌料として用いられる。(32-60)
食べ物と健康

アスパルテーム

食品添加物のひとつで、甘味料として用いられる。表示の際には、「L-フェニルアラニン化合物」と表示する。× アスパルテームは、「L-アスパラギン酸化合物」と表示する。(34-59)× アスパルテームは、酸味料として用いられる。(32-60)
食べ物と健康

ソルビン酸カリウム

食品添加物のひとつ。保存料として用いられる。× ソルビン酸カリウムは、乳化剤として用いられる。(32-60)
臨床栄養学

トリアージ

多数の患者がいる場合(災害時など)に、患者の重症度を判別し、治療の優先順位を決めること。
人体の構造と機能

概日リズム(サーカディアンリズム)

生体の多くの機能(体温、ホルモン分泌など)がもつ、24時間を周期とするリズムのこと。明暗刺激や、食事摂取などにより影響を受ける。また、メラトニンは概日リズムの調節作用をもつ。○ メラトニンは、概日リズムに関係する。(32-22)
人体の構造と機能

溶血性貧血

赤血球の崩壊が亢進することによりおこる貧血。正球性正色素性貧血を示す。<検査値の特徴>・間接ビリルビン増加・ハプトグロビン低下× 溶血性貧血では、ハプトグロビン高値となる。(33-41)× 溶血性貧血による高ビリルビン血症では、直接ビリルビ...