過去問

基礎栄養学

33-74 摂取するたんぱく質の量と質の評価に関する記述である。

問. 摂取するたんぱく質の量と質の評価に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) 無たんぱく質食摂取時には、窒素の糞便中排泄はない。(2) アミノ酸インバランスは、可欠アミノ酸の過剰摂取により起こる。(3) 正味たんぱく質利用率...
基礎栄養学

33-73 たんぱく質とアミノ酸の代謝に関する記述である。

問. たんぱく質とアミノ酸の代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) たんぱく質の摂取量が不足すると、窒素出納は正になる。(2) たんぱく質の摂取量が増加すると、尿中への尿素排泄量は減少する。(3) アルブミンは、腎臓で合...
基礎栄養学

33-72 栄養素の消化と吸収に関する記述である。

問. 栄養素の消化と吸収に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) でんぷんがα-アミラーゼにより加水分解されると、主にグルコースが生成される。(2) たんぱく質の消化は、十二指腸から始まる。(3) トリアシルグリセロールの消化...
基礎栄養学

33-71 栄養素の吸収に関する記述である。

問. 栄養素の吸収に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) 受動輸送の速度は、細胞内外の濃度差が大きいほど遅くなる。(2) 促進拡散は、細胞内外の濃度勾配に逆らって輸送する機構である。(3) フルクトースは、Na+ と共に吸収...
基礎栄養学

33-70 摂食行動の調節に関する記述である。

問. 摂食行動の調節に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) グルコース濃度の上昇により、空腹感が生じる。(2) 遊離脂肪酸濃度の上昇により、満腹感が生じる。(3) インスリンは、食欲を抑制する。(4) レプチンは、食欲を促進...
臨床栄養学

31-116 医療と臨床栄養に関する記述である。

問. 医療と臨床栄養に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) クリニカルパスにより、チーム医療は不要になる。(2) リスクマネジメントには、リスクの特定が含まれる。(3) ノーマリゼーションは、患者の重症度を判別することである...
臨床栄養学

31-115 糖尿病透析予防指導管理料の算定ができる診療チームを組んだ。

問. 糖尿病透析予防指導管理料の算定ができる診療チームを組んだ。チームのメンバーのうち、医師と管理栄養士以外の職種である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) 薬剤師(2) 看護師(3) 臨床工学士(4) 理学療法士(5) 臨床検査技師答. ...
応用栄養学

31-87 スキャモンの発育曲線の型とその特徴の組合せである。

問. スキャモンの発育曲線の型とその特徴の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) 一般型 ------ 乳児期より学童期に急激に増加する。(2) 神経型 ------ 他の型より早く増加する。(3) 生殖器型 ------ 出生直...
応用栄養学

31-96 K介護保険施設に勤務する管理栄養士である。

問. K介護保険施設に勤務する管理栄養士である。利用者は80歳、女性。身長150cm、体重40kg、BMI17.8kg/m2。食事は自立しているが、普通食ではむせることがあり、主食は全粥としている。この利用者の副菜として、最も適切なのはどれ...
応用栄養学

31-98 汎(全身)適応症候群に関する記述である。

問. 汎(全身)適応症候群に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。(1) 警告反応期のショック相では、血糖値が上昇する。(2) 警告反応期のショック相では、血圧が上昇する。(3) 警告反応期の反ショック相では、生体防御機能が低下する...