過去問

臨床栄養学

30-124 糖尿病治療薬とその主作用の組合せである。

問. 糖尿病治療薬とその主作用の組合せである。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1) DPP-4阻害薬 ------ インクレチン分解の抑制 (2) SGLT2阻害薬 ------ 消化管での糖吸収の抑制 (3) スルホニル尿素(SU)薬...
人体の構造と機能

29-33 脂肪細胞から分泌されるアディポサイトカインである。

問. 脂肪細胞から分泌されるアディポサイトカインである。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1) GLP-1(グルカゴン様ペプチド1) (2) TNF-α(腫瘍壊死因子α) (3) アディポネクチン (4) レプチン (5) PAI-1(プ...
人体の構造と機能

29-49 膠原病に関する組合せである。

問. 膠原病に関する組合せである。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1) 全身性エリテマトーデス(SLE)------ 蝶形紅斑 (2) 全身性エリテマトーデス(SLE)------ ループス腎炎 (3) 関節リウマチ ------ 急性...
基礎栄養学

31-72 摂取した食物の消化管内における消化とその調節に関する記述である。

問. 摂取した食物の消化管内における消化とその調節に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) トリプシンは、活性型の酵素たんぱく質として分泌される。 (2) 膵液中のアミラーゼは、でんぷんを消化してオリゴ糖を生成する。 (3)...
基礎栄養学

31-71 食欲と日内リズムに関する記述である。

問. 食欲と日内リズムに関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。 (1) 摂食中枢は、視床下部にある。 (2) レプチンは、脂肪細胞から分泌される。 (3) セロトニンは、食欲を促進する。 (4) コルチゾールの日内リズムは、摂食...
食べ物と健康

30-50 植物性食品とその色素成分の組合せである。

問. 植物性食品とその色素成分の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) とうがらし ------ クルクミン (2) とうもろこし ------ ルテイン (3) いちご ------ フィコシアニン (4) 赤しそ -----...
食べ物と健康

29-54 食品の色素成分に関する記述である。

問. 食品の色素成分に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) クロロフィルが褐色になるのは、マグネシウムの離脱による。 (2) アントシアニンが赤色を呈するのは、アルカリ性の条件下である。 (3) えびやかにをゆでると赤色に...
栄養教育論

29-118 栄養教育を目的にした集団討議法と、人の位置関係を示した図の組合せである。

問. 栄養教育を目的にした集団討議法と、人の位置関係を示した図の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) フォーラム ------ A (2) シンポジウム ------ B (3) バズセッション ------ C (4) ラウ...
臨床栄養学

31-120 薬物とその作用の組合せである。

問. 薬物とその作用の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。 (1) アンギオテンシン変換酵素阻害薬 ------ コレステロール合成の抑制 (2) α-グルコシダーゼ阻害薬 ------ 食後血糖値の上昇抑制 (3) アロプリノール ...
応用力試験

32-184~186 K総合病院に勤務する管理栄養士である。患者は、58歳、男性。酒販店を自営している。

問. K総合病院に勤務する管理栄養士である。患者は、58歳、男性。酒販店を自営している。慢性腎臓病(CKD)で近所のクリニックに通院して生活指導を受けていたが、本人は積極的に取り組んでいなかった。この度、腎機能が悪化した(ステージ4)ため当...