問. 「減量のために間食を控えたいと思っていますが、介護によるストレスのせいか、なかなかやめられません。でも、なんとか間食をやめたいんです。」と話す肥満の中年女性への栄養カウンセリングである。クライアントの訴えたい内容を受け止めて、受容的態度を示す管理栄養士の発言として、最も適切なのはどれか。 1 つ選べ。
(1) そんなに深刻にならなくても、大丈夫ですよ。
(2) 介護のストレスが、とても大変なんですね。
(3) なんとか間食を控えて減量したいと、思っていらっしゃるのですね。
(4) そういうことはありますよね。
答. (3)
解説
○ (3) なんとか間食を控えて減量したいと、思っていらっしゃるのですね。
「受容的態度」とは、自身の価値観による評価などを加えず、相手をありのまま受け容れる姿勢のことをいう。
「減量のために間食を控えたい」というクライアントの訴えをそのまま受け容れる姿勢を示した(3)の発言が最も適切である。
