39-111 診療報酬における加算および指導料と、その算定の規定に関する組合せである。

問. 診療報酬における加算および指導料と、その算定の規定に関する組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

(1) 個別栄養食事管理加算 —– 感染対策チームに管理栄養士が参画している。

(2) 栄養サポートチーム加算 —– 栄養治療実施計画を作成する。

(3) 入院栄養食事指導料 —– 入院中3回まで算定できる。

(4) 集団栄養食事指導料 —– 1回の指導時間は20分とする。

(5) 早期栄養介入管理加算 —– 回復期リハビリテーション病棟に入院中の患者を対象とする。

 

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答. (2)
解説

× (1) 個別栄養食事管理加算 —– 緩和ケアチームに管理栄養士が参画している。

(2) 栄養サポートチーム加算 —– 栄養治療実施計画を作成する。

× (3) 入院栄養食事指導料 —– 入院中2回まで算定できる。

× (4) 集団栄養食事指導料 —– 1回の指導時間は40分を超えることとする。

× (5) 早期栄養介入管理加算 —– 特定集中治療室に入室中の患者を対象とする。