29-4 2011年以降のわが国の人口に関する記述である。

問. 2011年以降のわが国の人口に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) 総人口は、約1億1千万人である。

(2) 自然増減数は、マイナスである。

(3) 合計特殊出生率は、減少している。

(4) 従属人口指数は、減少している。

(5) 人口構造は、ピラミッド型を示している。

 

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答. (2)
解説

× (1) 総人口は、約1億2千700万人である。

(2) 自然増減数は、マイナスである。

△ (3) 合計特殊出生率は、減少している。
2011年は1.39、出題当時の最新データ(2013年)では1.43と増加していたが、現在(2019年)は1.36と減少している。

× (4) 従属人口指数は、増加している。
老年人口の増加と、生産年齢人口の減少により、従属人口指数は増加している(平成27年では64.5)。

× (5) 人口構造は、つぼ型を示している。

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