問. 高齢者の介護に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
(1) 直近の国民生活基礎調査(大規模調査年)によると、要介護者となった原因として最も多いのは、年齢にかかわらず脳卒中である。
(2) 介護保険制度における保険給付の財源は、全額が被保険者から徴収した保険料である。
(3) 介護保険制度における予防給付サービスは、要介護者が対象である。
(4) 介護老人保健施設では、医学的管理は行われない。
(5) 地域包括支援センターの業務には、権利擁護に関する業務が含まれている。
答. (5)
解説
× (1) 直近の国民生活基礎調査(大規模調査年)によると、要介護者となった原因として最も多いのは、認知症である。
× (2) 介護保険制度における保険給付の財源は、約50%が被保険者から徴収した保険料である。
残りの約50%は公費である
× (3) 介護保険制度における予防給付サービスは、要支援者が対象である。
× (4) 介護老人保健施設では、医学的管理が行われる。
○ (5) 地域包括支援センターの業務には、権利擁護に関する業務が含まれている。
