33-42 免疫グロブリンに関する記述である。

問. 免疫グロブリンに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

(1) 1本のH鎖と1本のL鎖から構成される。

(2) 液性免疫を担当する。

(3) 血中に最も多く存在するのは、IgEである。

(4) 母乳中に最も多く存在するのは、IgMである。

(5) IgAは、胎盤を通過する。

 

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答. (2)
解説

× (1) 2本のH鎖と2本のL鎖から構成される。

(2) 液性免疫を担当する。

× (3) 血中に最も多く存在するのは、IgGである。

× (4) 母乳中に最も多く存在するのは、IgAである。

× (5) IgGは、胎盤を通過する。

 

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