39-51 自然毒食中毒に関する記述である。

問. 自然毒食中毒に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

(1) テトロドトキシンは、煮沸処理により無毒化される。

(2) トリカブトによる食中毒の原因物質は、リコリンである。

(3) じゃがいもによる食中毒の原因物質は、リナマリンである。

(4) イヌサフランによる食中毒の原因物質は、イルジン S である。

(5) シガテラ中毒の主症状は、ドライアイスセンセーションである。

 

スポンサーリンク
答. (5)
解説

× (1) テトロドトキシンは、煮沸処理により無毒化されない。

× (2) トリカブトによる食中毒の原因物質は、アコニチンである。
リコリンは、スイセンによる食中毒の原因物質である。

× (3) じゃがいもによる食中毒の原因物質は、ソラニンである。
リナマリンは、キャッサバによる食中毒の原因物質である。

× (4) イヌサフランによる食中毒の原因物質は、コルヒチンである。
イルジン S は、ツキヨタケによる食中毒の原因物質である。

(5) シガテラ中毒の主症状は、ドライアイスセンセーションである。