39-119 糖尿病治療薬とその主作用に関する記述である。

問. 糖尿病治療薬とその主作用に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

(1) α-グルコシダーゼ阻害薬は、二糖類の分解を抑制する。

(2) SGLT2 阻害薬は、尿細管での糖再吸収を抑制する。

(3) ビグアナイド薬は、肝臓での糖新生を抑制する。

(4) GLP-1 受容体作動薬は、インクレチン分解を抑制する。

(5) スルホニル尿素(SU)薬は、インスリン分泌を促進する。

 

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答. (4)
解説

(1) α-グルコシダーゼ阻害薬は、二糖類の分解を抑制する。

(2) SGLT2 阻害薬は、尿細管での糖再吸収を抑制する。

(3) ビグアナイド薬は、肝臓での糖新生を抑制する。

× (4) DPP-4阻害薬は、インクレチン分解を抑制する。
GLP-1 受容体作動薬は、GLP-1受容体に結合し、インスリン分泌を促進する。

(5) スルホニル尿素(SU)薬は、インスリン分泌を促進する。